株式会社Key of Life

案件化実績

あるお客さまから
遊休資産について
ご相談いただいたことが
始まりでした

“銀行を超える”
安心とリターンを提供

AEST社債

Assets Entrusted by Special Trust

=特別な信頼関係から託された資産を活用した社債

『AEST社債』は、お客さまとの信頼関係を重視する
Key of Life だからこそ生まれた案件。
遊休資産活用と社債を紐付けて超低リスクを実現しました。

AEST社債とは?

AEST社債とはなにか
遊休資産を活用したい
「担保提供者さま」と、
運用リスクを極限まで抑えたい
「社債購入者さま」の
最善をカタチにした画期的案件

従来の社債では、社債発行者が倒産した場合は全額失ってしまうことになります。私たちのオリジナル商品である『AEST社債』は、そんなリスクに対する心配を取り除くべく生まれました。万一、社債発行者である私たちKey of Lifeが倒産してしまった場合でも担保により社債購入者に負担を負わせることはありません。

『AEST社債』の特徴は、社債発行者とは別に担保提供者を設けていることです。社債発行者(Key of Life)は、担保提供者に保証料として年4%をお支払いし、担保購入者は担保付きの社債を年2%の利廻りで購入することができます。

【社債購入者のメリット】

銀行預金のような低リスクにもかかわらず、年2%の利廻りを得ることができます。多くの利益を得られるわけではありませんが、金利の低い銀行に預けておくよりはメリットがあります。

【担保提供者のメリット】

遊休資産は維持するだけでもコストがかかります。そのため、その土地を活用するために担保にして銀行から資金調達しても、金利や毎月の支払いは必要です。『AEST社債』なら、当社に担保提供することで大きなリスクや面倒な各種手続きをすることなく運用することができます。

大切なお客さまからいただいた
「相続した土地をどうしよう?」
というご相談

この『AEST社債』が生まれるきっかけとなったのは、大切なお客さまであるO様から遊休資産をどうにかできないかというご相談をいただいたことでした。
O様は、現在お住まいの場所とは別に、相続した土地を所有されてましたが、そのまま置いておくだけでも固定資産税などの維持費がかかり赤字です。かといって代々引き継いできた土地を売却するのも忍びないということで当社にご相談いただき、土地を担保に銀行から借り入れをして社債で運用する計画を進めました。もちろん、銀行に金利を支払う必要はありますが、赤字は解消できます。

しかし、銀行での手続きや審査に予想以上に日数がかかり、計画はなかなか進まないでいました。その長い日数の間に、この計画がO様にとって本当にベストなのかという疑問が大きくなり、平行して別の解決策がないか検討を重ねていたのです。

多くのお客さまからいただいていた
さらなる低リスク案件を望む声

私たちはこの頃、お客さまのご要望にお応えするカタチで、低リスクなカスタム案件の組成を成功させていました。しかし、それと同時に「もっと堅いものはないか」「銀行を超えるくらいの安心感が欲しい」とのご要望もお聞きし、さらなる低リスク案件の開発を課題としていました。

その“銀行を超える”という課題に、銀行での審査段階で前進しなかったこのO様の件が重なったときにアイデアが生まれたのです。遊休資産を担保としてKey of Lifeの社債に紐づけて超低リスクを望むお客さまに提供する『AEST社債』の誕生です。

この新しい案件はO様はもちろん、遊休資産で悩まれていた他のお客さまにも賛同いただき担保提供していただくことで、当社のオリジナル案件として提供を開始できることとなりました。

「遊休資産を活用されたい担保提供者さま」「超低リスクを望む社債購入者さま」「資金を集めたい社債発行者(当社)」三者の要望を満たす“三方良し”を実現したものが、この当社オリジナルの担保付社債です。しかしこれは何より、当社を信頼していただける担保提供者さまの存在があってこそ。
私たちはこの案件に、Assets Entrusted by Special Trust(特別な信頼関係から託された資産を活用した社債)=『AEST社債』と名付けました。