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『KoLフェローシップ』の実現 -中野哲浩さんのケース-

前回ご紹介いたしました『KoLフェローシップ』の実現-Aさんのケース-に続きまして、今回は2つ目の事例としまして、国内外で経営者として多くの経験を重ねられた中野哲浩さんのケースのご紹介です。

既にお客様としてお付き合いさせていただいておりますが、世界各地で多様な人と関わり様々な経験をなさってきた中野さんの見識の広さや思慮の深さから、ご相談に乗っていただくこともあり、親密な関係性を続けさせていただいております。

また、中野さんには『KoLフェローシップ』をご理解いただいており、その意図に沿った人脈のご紹介をいただいております。
例えば、前回のブログで掲載いたしましたAさんのような関係に発展しそうな、事業パートナーの本間さんをご紹介いただきました。まだ出会って1年と少しですが、既に多くの出会いと影響をいただいています。この本間さんにつきましては、またブログで書かせていただきます。

直近では、中野さんの経営者繋がりで、海外からのインバウンド対応プロジェクトが立ち上げられ、そのチームメンバーとしてお声がけいただきました。
そのメンバーは、中野さんをはじめ、スイスに本拠地を置く世界的な大手ファンドの日本代表の方、中国で18年に渡り事業を展開されており、アメリカ、カナダの中国人グループ、北京大学や精華大学をはじめとする中国トップの大学の卒業生クラブと繋がっている方といったように、各ジャンルに長けている方々であり、かつ人の良さという観点から選ばれたようです。
数多くの経験を重ねる中で、日本人のメンバーも中国人のメンバーも中野さんであれば信頼できるということでこの話が生まれました。

具体的には、訪日外国人のアテンドを行い、日本の食や宿を良いと思っていただくことに加え、日本の居住ビザやレジデンスの確保といったニーズに応えることが考えられています。
当初私は旅メインで、インバウンド対応ということでお声をかけていただきましたが、先日行われたキックオフミーティングで話をしていると、インバウンドだけではなく、不動産も絡んできそうです。
特に軽井沢、箱根、熱海辺りは東京にも近く、旅行者には面白がっていただけるようです。
軽井沢でしたら、既に弊社の阿部が事業を展開している地域でもあり、何らかのシナジーが生み出せるかもしれません。

いずれにしても、まだ話が始まったばかりで、実際に海外の富裕層の方にお会いしてはいないので、これから実際にお会いしてお話をする中で、どのように事業を進められるのかを検討していくことになる見込みです。

このような案件にお声がけいただけるのも、中野さんがKoLに対して深くご理解いただいていることが大きく、「そのような方をお繋ぎしています」と仰っていただきました。

また、中野さんのお考えは私とも似た部分があります。
見えない資本主義や数値化されていない資本、例えば関係資本や信頼などといったものは、お金の数値として存在していないものの、積み上げてきた価値は確実にあるという考え方です。
中野さんはそのような方を集めていらっしゃいますし、弊社もそのような価値を積み上げている会社です。

中野さんには弊社の『KoLフェローシップ』を深くご理解いただいていることで、それに基づいた人脈をご紹介いただき、新たな形が実現できるのではないかと考えています。
現在はキーエンスを中心とした高所得者や経営者の方が主なお客様ですが、今後は海外富裕層という新たなゾーンができるかもしれません。

いずれにしてもこのような方々とのつながりを大切にしつつ、今後の展開にうまく反映していくことで、売上を伸ばし、利益を確保し、皆さまに還元していきたいと考えています。